設置手順

Installation
Install SukiyaGate

数寄屋門の
設置手順

1基礎打設

工事店様にて

各製品に合わせた基礎図にそって基礎を打設します。

2数寄屋門の設置

大林株式会社にて

商品を専用車で運びクレーン作業にて指定場所に仮置きします。その後、以下の手順で作業をすすめます。

3水平垂直調整

大林株式会社にて

指定の位置に門を置き、水平・垂直調整をします。

4敷居・建具

大林株式会社にて

建具縦框の上下共、柱に対して散りを均一にします。柱との隙間も同様です。

5溶接固定

大林株式会社にて

基礎と本体を接合します。

6正式固定と瓦葺き

工事店様にて

本体取付け完了後、鉄骨ベース・敷居石をモルタルにて固定します。モルタル固定は、必ず門を設置した当日に行ってください。瓦葺きが必要な場合は、モルタルが固まったことを確認し、瓦を葺きます。

(注)瓦材工は瓦葺き業者様にご依頼してください。

7土間の仕上げ

工事店様にて

塗り壁仕様の門について

塗り壁仕様の数寄屋門の壁は、ラス下地の状態で納品します。壁の仕上は別途必要となります。

木質保護剤「数寄屋門専用色」について

木材に良く浸透する薬剤で、防虫・防腐・防カビ剤と木材保護を目的にした樹脂・溶剤からできています。
色は、白木色と古美色(チョコレート色)をご用意しております。

市販されている既製保護剤よりも、溶剤成分の比率が高く、薬剤が多く配合されていますので、含浸型下地処理剤として材中残留薬効の強化と、保存性能の持続に役立ちます。また、着色の浸透ムラを防止する効果もあります。