数寄屋門

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数寄屋門とは

「数寄」とは和歌や茶の湯、生け花など風流を好むことであり、「数寄屋造り」とは書院造りを基本にしながら、洗練された茶室風の様式を取り入れた建物を指します。

一方、「数寄屋門」の名前の由来は1973年、故渡邊幹夫氏により命名。数寄屋門は時代の変化により減少しつつありますが、本格和風物件市場ではいまだに根強い人気があるのも事実です。故渡邊氏の強い意向で昔から匠集団の町といわれる郡上八幡に当社工場を設けた理由もその辺にあります。

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大林の数寄屋門
について

数寄屋門の製造棟数が日本一

大林として数寄屋門の製造をスタートして十数年の月日が経ちますが、実は、法人化する前から郡上八幡の職人が数寄屋門の製造をしていた歴史があります。そして創業と同時に匠集団を集結し現在に至っております。

年間、200棟以上の数寄屋門を皆様方にお届けしております。

経験と実績が物語る、匠の技術

日本各地のさまざまな歴史的建造物が実証する名工の伝統技術。この技術を単に継承するだけでなく、現代技術をプラスし、完成品でお客様のもとへお届けする本格和風ユニット門が当社の『数寄屋門』ブランドです。

このシステムにより品質の安定性をはじめ、現場加工の必要性を最小限にし、現場施工工期の大幅短縮などのメリットを生み出す事が可能となりました。そして最大の特徴は、金物は最小限にとどめホゾ組み加工を基本として軸組み工法で製造しております。

優れた門は
優れた素材からのみ作られます

大林の数寄屋門は、耐腐蝕性と強靭性に優れた素材で作られます。ヒノキ科、ネズコ属の常緑高木がその条件を満たす素材として大林の数寄屋門に使われています。常緑高木の材質は柔らかいが弾性が強く、樹脂は少ないが耐久性があり、更には腐食に強く数寄屋門の素材に最適です。