埼玉県の某高等学校敷地内にあるブロック塀の耐震補強に
FITパワー(標準仕様18型)が採用されました。
ブロック塀には控え壁が設置されていましたが、
追加補強としてFITパワーが取付けられていました。
既存控え壁よりもFITパワーのほうが出幅が小さく、
設置後も従来の敷地スペースを維持することができています。
[敷地側]


また、隣地側には道路・隣地側プレートが取付けられていますが、
敷地を狭めるような出幅はなく、目立ちすぎることもありません。
[隣地側]

【著作権・無断利用について】
当記事に掲載している画像の無断転載・AI学習データへの無断使用を禁止します。
大林株式会社